2005年10月8日土曜日

ブルースに囚われて—アメリカのルーツ音楽を探る

飯野 友幸、高橋 誠、保坂 昌光、舌津 智之、椿 清文、畑中 佳樹、大和田 俊之、榎本 正嗣(信山社、2002/05)

ブルースの「発見」から百年。これまで音楽以外の観点からまとまって研究されることのなかったブルースについて、8人の書き手たちが文化研究的な方法と伝統的な方法から語り、新たな世紀に解き放とうとする試み。
思ったより幅広く内容も深く読み切れなかった。
再度読み直すかな。

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1 文化・歴史・社会(ブルースとヴードゥーの悪魔
ルーツ志向と音楽産業
反復するサウンド、複製するブルース—スミス、フェイヒィ、ライヒ
ファルセット・モダニズム—ブルースとアイデンティティの撹乱)
2 言語・文学(黒人音楽と言語リズム
アメリカ文学とブルース—ラルフ・エリソンの世界
ブルースの歌詞—その主題と特徴
黒いオルフェ?—抒情詩としてのブルースについてのいくつかの考察)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
--ここから
飯野 友幸:上智大学教授
畑中 佳樹:東京学芸大学助教授
保坂 昌光:法政大学兼任講師
大和田 俊之:日本学術振興会特別研究員(研究機関:慶応義塾大学)
舌津 智之:東京学芸大学助教授
榎本 正嗣:玉川大学助教授
椿 清文:津田塾大学教授
高橋 誠:高田英語学園園長、日本基督会川崎教会副牧師、八王子市立看護専門学校講
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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